奄美の小箱今月のこの場所 (2005.9月)
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過去ログ
(2005.8)瀬戸内町加計呂麻島安脚場砲台跡
(2005.7)瀬戸内町加計呂麻島徳浜
(2005.6)瀬戸内町管鈍
(2005.5)瀬戸内町西古見
(2005.4)龍郷町瀬留・幾里
(2005.3)瀬戸内町節子
(2005.2)名瀬市おがみ山公園
(2004.11)瀬戸内町網の子
(2004.10)瀬戸内町白浜
(2004.9)瀬戸内町ホノホシ海岸

(2004.8)住用村城

(2004.7)大和村名音・戸円
(2004.6)瀬戸内町マネン崎

(2004.5)住用村市
(2004.4)宇検村屋鈍・阿室・平田

(2004.3)名瀬市長浜奄美の民家
(2004.2)瀬戸内町瀬戸崎
(2004.1)瀬戸内町伊須湾

(2003.12)瀬戸内町加計呂麻島嘉入

(2003.11)瀬戸内町加計呂麻島東端
(2003.10)瀬戸内町高知山展望台
(2003.9)瀬戸内町嘉徳浜

2005.9月

瀬戸内町加計呂麻島諸鈍Yahoo!Mapsで地図を調べる
かつて琉球王国時代には奄美の玄関口だった諸鈍。琉球王国からの船はここ諸鈍に寄港した。今で言う「県支庁」のあったほどの集落だ。写真は諸鈍小中学校。 大屯(おおちょん)神社。旧暦の9月9日には国の重要無形民俗文化財である「諸鈍シバヤ」が行われる場所でもある。源平合戦に敗れ逃げ延びた平家(平資盛)によって伝えられた踊りとされる。 公園のある海岸付近からの海の眺め。手前の木はデイゴ。
島唄にも歌われた諸鈍の長浜。長くてきれいな砂浜が続く。 集落の東西に架かる橋「デイゴ橋」。この橋を渡るとデイゴ並木が海岸の防波堤沿いに続く。 樹齢300年以上といわれるデイゴ並木。5〜6月頃に真っ赤な花をつける。
デイゴ並木の奥のほうにはゲートボールのできる広場があった。 集落内は「カンギ」とよばれる木が家々を囲んでいて昔の風景を偲ばせる。過去、サンゴの石垣と並んで奄美では一般的な垣根の風景だった。 墓地裏手の道路。いつまでも残って欲しい奄美の集落の風景の一つだ。