奄美の小箱今月のこの場所 (2006.10月)
This place this month

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2006.10月

瀬戸内町花天(けてん)Yahoo!Mapsで地図を調べる
古仁屋から西へ車で1時間弱。大島海峡の西の入りに近い場所にある花天集落。穏やかなリアス式海岸ではクロマグロの養殖も行われている。 花天の公民館。ブルーシートで覆われているのはどこの集落にもあるといっていい土俵だ。風雨によって土が崩れるのを防止するために被せられている。 公民館からの眺め。海峡出口に近いため海流の流れもよく、海の環境もより良い場所にあると思われる。
公民館の庭にあったモニュメント(?)。かなりの年月を感じさせるが、動物達がかわいくて撮らずにはいられなかった…。 公民館横にあった板付け舟。昔のまんまの創りの舟が集落の中の風景に自然と溶け込んでいた。こういう風景はだんだんと見られなくなっていくのだろうか。 「花天」のバス停。奄美交通のバス停も今では瀬戸内タクシーが運営するバス停に変わってしまった。黄色と赤のラインのバスはもうここでは見られない。これも時代の流れか。
集落内で見かけたハイビスカス(島では“ちょうちんばな”とも呼ばれる)。昔から変わらぬ花は秋風に揺れて風鈴のようだった。 板付け舟と舟専用の格納庫。現代の自動車用のガレージといったところだろう。今ではなかなか目にすることはできない。 クロマグロの養殖が行われている近畿大学水産研究所奄美実験場 。残念ながら中へ入って写真を撮ることはできなかった。昔の懐かしい風景と最先端の養殖技術が同居する静かな集落だ。
過去ログ
(2005.9)瀬戸内町油井・須佐礼
(2006.8)瀬戸内町須手
(2006.7)瀬戸内町瀬久井
(2006.6)瀬戸内町清水
(2006.5)瀬戸内町加計呂麻島於斎
(2006.4)宇検村・大和村湯湾岳
(2006.3)笠利町笠利崎

(2006.2)龍郷町本茶峠
(2006.1)瀬戸内町嘉徳〜青久線
(2005.12)瀬戸内町加計呂麻島薩川

(2005.11)瀬戸内町加計呂麻島瀬武
(2205.10)瀬戸内町加計呂麻島渡連
(2005.9)瀬戸内町加計呂麻島諸鈍
(2005.8)瀬戸内町加計呂麻島安脚場砲台跡
(2005.7)瀬戸内町加計呂麻島徳浜
(2005.6)瀬戸内町管鈍
(2005.5)瀬戸内町西古見
(2005.4)龍郷町瀬留・幾里
(2005.3)瀬戸内町節子
(2005.2)名瀬市おがみ山公園

(2004.11)瀬戸内町網の子

(2004.10)瀬戸内町白浜
(2004.9)瀬戸内町ホノホシ海岸
(2004.8)住用村城
(2004.7)大和村名音・戸円
(2004.6)瀬戸内町マネン崎

(2004.5)住用村市
(2004.4)宇検村屋鈍・阿室・平田

(2004.3)名瀬市長浜奄美の民家
(2004.2)瀬戸内町瀬戸崎
(2004.1)瀬戸内町伊須湾

(2003.12)瀬戸内町加計呂麻島嘉入

(2003.11)瀬戸内町加計呂麻島東端
(2003.10)瀬戸内町高知山展望台
(2003.9)瀬戸内町嘉徳浜