奄美の小箱今月のこの場所 (2005.8月)
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(2005.5)瀬戸内町西古見
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(2004.10)瀬戸内町白浜
(2004.9)瀬戸内町ホノホシ海岸

(2004.8)住用村城
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(2004.6)瀬戸内町マネン崎
(2004.5)住用村市
(2004.4)宇検村屋鈍・阿室・平田

(2004.3)名瀬市長浜奄美の民家
(2004.2)瀬戸内町瀬戸崎
(2004.1)瀬戸内町伊須湾

(2003.12)瀬戸内町加計呂麻島嘉入

(2003.11)瀬戸内町加計呂麻島東端
(2003.10)瀬戸内町高知山展望台
(2003.9)瀬戸内町嘉徳浜

2005.8月

瀬戸内町加計呂麻島安脚場砲台跡Yahoo!Mapsで地図を調べる
安脚場砲台跡へは生間港から渡連を経て東へ約30分。砲台跡地までの坂を上っていくと途中にトイレのある展望所がある。そこから西側を望む。 左の写真を更にズームに。海が青い!ダイビングポイントなのだろうか、3隻の船が海に浮かんでいた。安脚場沖はサンゴ礁がきれいだという。 展望所から正面にはヤドリ浜が見える。本島側からの眺めとはまた随分と違う風景だ。
金子手崎防備衛所とある。昭和16年築なのにコンクリートは全く崩れていない。 その内部。異様な雰囲気がするが、海側の窓側には青い海がきらめいており、戦争とのイメージとはミスマッチだ。 弾薬格納庫。更に古い大正時代のものだ。修復はしてあるものの、現代の建築概念から考えるとコンクリートの寿命をはるかに超えているのではないだろうか?見た目ではまだまだ使えそうだ。
金子手崎防備衛所そばにある展望所。最高の眺めだ。ここから海峡に入ろうとする潜水艦などを見張っていたようだ。 向こうは本島側の皆津崎。外海は荒々しく、断崖は切り立っている。外海側の典型的な風景ともいえる。 この辺の海を見ていると海洋汚染など全く無縁のような気がする。ありのままの自然の美しさを再認識させられる場所だ。