奄美の小箱今月のこの場所 (2004.6月)
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(2004.3)名瀬市長浜奄美の民家
(2004.2)瀬戸内町瀬戸崎
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(2003.12)瀬戸内町加計呂麻島嘉入
(2003.11)瀬戸内町加計呂麻島東端
(2003.10)瀬戸内町高知山展望台
(2003.9)瀬戸内町嘉徳浜

瀬戸内町マネン崎Yahoo!Mapsで地図を調べる
古仁屋から東へ車で約10分。清水集落と嘉鉄集落の間。この写真では左カーブになっているところを曲がらず進んだ場所にマネン崎(黒崎の東側)展望台がある。 展望台は大島海峡の東側を眺める絶好の場所にある。「マネン崎」の地名はあまり知られていないのではないだろうか。瀬戸内を代表する景勝ポイントになる可能性を秘めた場所だ。 この展望台付近はマネン崎に近い集落、嘉鉄の青壮年団が整地・管理を行っていると書かれてあった。地元の力に支えられた観光スポットといえる。
海峡を隔てて加計呂麻島の待網崎灯台が見える。待網崎は渡連と安脚場の間に位置する。 これは加計呂麻島生間の方角。 加計呂麻島東端、安脚場の砲台方角。この辺は大島海峡の東の端付近だけに、潮の流れが活発だ。対岸の安脚場付近もダイビングスポットとして知られている。
マネン崎付近のサンゴ礁は素晴らしい。古仁屋港発の観光半潜水艦もこの辺りのポイントまでやってくる。 海がとにかくきれいだ。ダイビングポイントとしても人気が高い。 右手は島のように見えるが、実はこの場所から左回りですべてつながっている(リアス式海岸の典型だ)。島のようなところに「ホノホシ海岸」や「やどり浜」がある。