奄美の小箱今月のこの場所 (2004.2月)
This place this month

前回分はこちら→(2004.1)瀬戸内町伊須湾
(2003.12)瀬戸内町加計呂麻島嘉入

(2003.11)瀬戸内町加計呂麻島東端
(2003.10)瀬戸内町高知山展望台
(2003.9)瀬戸内町嘉徳浜

瀬戸内町 瀬戸崎  Yahoo!Mapsで地図を調べる
古仁屋の街から西へ車で約5分の所にあるのが瀬戸崎。大島海峡を隔ててまん前に加計呂麻島が見える。その海峡をのどかに船が行き来する。集落で言うと須手と手安との間である。 瀬戸崎燈台 昭和46年12月竣工と書かれてある。青空に白が映える。白いタイルが張られてあり、少しレトロな感じがする。 瀬戸崎から見下ろした海。「青い!」あたり前のことだが、あらためてそう思う。
左手に見える古仁屋の街。街はすぐ目の前という感じだ。 向こうは加計呂麻島。正面は白木崎・押角あたりだ。 岬のあたりは視界があまり良いとは言えない。木が伐採されていないのだ。展望スポットとしては絶好の場所にありながら、整備がなされていない。惜しい気がする。
アダン越しに見る加計呂麻島。右手に小さく俵小島が見える。 ふと山手に目を向けるとヤギがいた。斜面で草を食べていた。この辺でよく見かけるヤギだが、これはちゃんと飼われているヤギらしい。 このヤギたち、たまに車の走る道路わきまで出てきてドライバーの目にも止まる。人がヤギに襲われたという話は聞いたことがないので、近づいてきてもさほど心配しなくてもよいだろう。